人事制度

 

 

 

 

人事評価では「コンピテンシー定義」の項目に基づき、社員を評価します。コンピテンシー定義とはアクティスの評価基準として行動特性(姿勢・ヒューマンスキル・エネルギー・リーダーシップ・意思決定・志向・人材活用・マネジメントにて45項目)+技術評価(製図技能・設計技能・OP実技技能・Eng実技技能にて25項目)に細分化し、明確な評価基準を全社員に開示しています。

 

 

 

360°評価では一緒に働いている社員が自身の評価をおこない、自身も一緒に働いている社員を評価する制度になります。複数の様々な立場の社員が多面的に評価するため、上司だけでは気付けないことを他の人たちの評価で補完し評価に対する納得度が高まります。多面的に評価することで成長度や改善ポイントも明確になりやすく、成長しやすい評価方法として導入しました。

 

 

オープン評価では自身の評価開示はもちろんですが、社員全員の評価を全員に開示します。評価を開示することにより、自身の成長度や改善ポイントの明確化以外にも部下、後輩社員の教育フォローや周りから自身への改善ポイントフォローなど成長をより促進させることが可能になります。360°評価とオープン評価によって自身だけではなく会社全体の成長を促進する人事制度となっています。